迷宮に迷い込んだとき
11 月 1st, 2009何事もうまくいかない時ってありますよね。
そういう時は、打開策を模索して迷路に陥りがちなのです。
かく言う私も、よく迷宮に迷い込みます。
その迷宮から早く脱出する方法は・・・
それは、誰かに相談すること。
適切な助言をすることができる誰かに思い切って相談してみましょう。
すると、スパゲッティのようにこんがらがっていた思考が、
スーッとほどけて、悩み事が解決し、万事うまくいくことがあります。
| チャンスに後ろ髪はない |
| チャンスを逃さず活用するには・・・ |
何事もうまくいかない時ってありますよね。
そういう時は、打開策を模索して迷路に陥りがちなのです。
かく言う私も、よく迷宮に迷い込みます。
その迷宮から早く脱出する方法は・・・
それは、誰かに相談すること。
適切な助言をすることができる誰かに思い切って相談してみましょう。
すると、スパゲッティのようにこんがらがっていた思考が、
スーッとほどけて、悩み事が解決し、万事うまくいくことがあります。
数年前、都内某所であるセミナーに参加した時のことです。
朝の10時から夕方17時までの一日セミナーです。
参加者の気迫と講師の熱意がぶつかり合う様な緊迫した空気が
会場に満ちていました。
とても素晴らしいセミナーでした。
ここで何と驚いたことに、お隣に座られた方が、
私のメルマガの読者さんでした。
びっくり!です。世間は狭い!
悪いことはできないものです・・・と思いました。
(って、悪いことはしませんけど)
11年前私が起業したときの職業はシステムエンジニアでした。
この頃は人前で話をすることと、仕事が対極にありました。
ですから、人前で話すのが苦手でした。
その癖、独り言はブツブツいいながら
システムを設計していたものです。
『ここをこうするとこうなるだろ・・・』てな感じで。
それが今では、人前でお金を戴いてお話しするようになりました。
この変化だけでも自身すごいと思っています。
11年間という歳月はこんなに人を変えるのかと・・・
みなさんは、11年前はどのように過ごしていましたか!?
起業家ならば、労働集約型でない収入源を確保することも大事です。
それは、つまりあなたの商品を持つということです。
できれば荒利の大きい商品がよいでしょう。
そして、あなたの休んでいる間にも注文が入るしくみを持てば
時間に関係なく売上を増やすことができます。
ホームページでそのようなシステムを一度作ってしまえば、
1日24時間いつでも受付可能です。
もちろん、私が寝ている間でも・・・
あなたに与えられた時間は、一日24時間です。
どんなに頑張っても、一日40時間は働けません。
おまけに、休養をとらなければ、長く続けることも出来ない。
そうすると、どんなに頑張っても限界があります。
その限界が収入の壁になるのです。
この状況からさらに発展するにはどうしたらよいのか?
まず、考えられるのが、他人に仕事を振るということです。
抱えきれなくなった仕事を他の人に振って、
自分はせめて週に一日は休めるようにするとともに受注高を増やす。
こうすれば今まで断っていた仕事も請けられます。
あなたは責任の持てるポジションで、外注業者を管理、監督するのです。
「立ち止まって考える時間がない」
この問題は在宅起業家や起業家にとって命取りな問題です。
この先、どうしたら良いか。
自分はどうしたいのか?
を自分の心に投げかける時間を持たないと
この壁は乗り越えられません。
もう、身を粉にして働くには限界に来ています。
これを後5年続けたら・・・
間違いなく言えることは、今より若くないということ。
現代の若者の中には、
無気力に一日一日を過ごしているような人たちも
少なからずいると言われています。
目標を持つこと、努力すること、
全力を尽くすということに消極的な人たちです。
このような生活をしていると、
もし目の前にチャンスが訪れたとしても
そのチャンスにすら気づかない人間になってしまいます。
チャンスはいつやってくるか分かりませんから、
いつでも心の準備をしておきたいものです。
「こんな仕事をやるためにこの会社に入ったのではない」と感じていますか?
しかしながら、会社としては重要な仕事の一つである事は
間違いありませんし、どんな仕事でも任されたのならば
一生懸命取り組む必要があります。
下積みの仕事や単純作業の業務というものは、
言ってみれば仕事の基本です。
多くこなすことによって自分自身を成長させますし、
上司もその仕事振りを見て徐々に大きな仕事を任せるものです。
どんな仕事も大きなチャンスにつながっているものですから
手を抜かずに取り組む事が大事です。
チャンスというものは突然やってくる。
そして、すぐにその場を去っていく。
やってきた瞬間、
チャンスをものに出来るかどうか、である。
すこしでもタイミングが遅れると、
あっという間に手の届かない所へ行ってしまう。
何かをする度、いちいち立ち止まって考えていては
それだけ周りから取り残されていく。
チャンスが来た時、確実にそれを掴むには
チャンスが来る前から準備をしておくべきである。
日ごろ、いかにコツコツと勉強しておくかによって
いざチャンスが来たときに
思い切って行動に移せるかどうかが決まる。