チャンスを打ち砕くもの
7 月 25th, 2010日本人の傾向として、「固定観念」が強いと言われています。
自分に対してであればいいのですが、他人に「普通に考えても出来るわけが無いだろ」と、自分の固定観念を押し付けるのは、どうなのでしょう。
「お前にはできないよ」
それで諦めるか、諦めないかはチャンスと感じた人が決めることです。
周りの意見に左右されてばかりでは、チャンスも逃げていくのでしょうね。
「できないよ」と言った人を見返してみたいものです。
| チャンスに後ろ髪はない |
| チャンスを逃さず活用するには・・・ |
日本人の傾向として、「固定観念」が強いと言われています。
自分に対してであればいいのですが、他人に「普通に考えても出来るわけが無いだろ」と、自分の固定観念を押し付けるのは、どうなのでしょう。
「お前にはできないよ」
それで諦めるか、諦めないかはチャンスと感じた人が決めることです。
周りの意見に左右されてばかりでは、チャンスも逃げていくのでしょうね。
「できないよ」と言った人を見返してみたいものです。
ひょっとしてこれはチャンス?
そう思ったら、あなたが持っているノウハウで瞬時にシュミレーションしてみましょう。
時間があるのなら、信頼できる方に少しだけ意見を求めるのもいいと思います。
もしかすると、あなたのノウハウに少し手を加えるだけでできる場合もありますし、
相談した方が助っ人になる可能性もあります。
あなたが持ち合わせている技術も、使わないうちに忘れてしまっている場合もあるのです。
日記をつけているなら、数年前の日記を読み返してみると、新しい発見につながることもあります。
チャンスと言えるか分かりませんが、
私が一人暮らしを始めるとき、これまで乗っていたエスティマを手放す決意をしました。
税金もガソリンも高いので、維持が大変だと思ったからです。
とにかく安い軽自動車を探していたのです。
あるとき、買い物で母と車に乗っていたら、急に向きを変更したのです。
どうしたのと聞く母に、「いや、○○おばさんの家に行ったほうがいいみたい」とつげ
そこに向かいました。
この日は車を探していたわけではありません。
到着したら、見知らぬ赤いミラが止まっており、ちょうど外に出てきたおじさんに聞いたら、
娘の友人の車で、売りたいっていっている、という話でした。
面白いですね。
1オーナーのミラを車検付きで3万で購入できたのです。
4年乗ったけど、1オーナーだったからか、良かったです。
これはチャンス?
と思ったら、まずやってみることです。
チャンスはすぐに逃げてしまいますので、
疑問でも「チャンス」だとおもったら、1回はやってみましょう。
1回やってみることで、流れを知ることが出来、
10回ではどうか、100回だとどうか、計画を練ってみるのです。
「え~こんなのできっこないよ」と思ったことを、
誰かがやってのけて、大成功をおさめたとします。
よく聞かれる言葉ですが、「これ!俺!この人よりも前に考えていたことだよ!」
後で言っても遅いのです。
ある仕事で偶然にも会いたい人に結びついたことがありました。
もしかしたらと調べたら、やっぱり会いたかった人です。
勿論仕事の上でお会いしたかった方ですが。
私が抱えている仕事の相談をさせていただいたのです。
「お間違えでなければよろしいのですが」
「見当違いなら申し訳ございません」
一応丁寧にメールを出しました。
後から考えると、なんて大胆なことをしたのだろうと、後悔の念に駆られました。
しかし、やってしまったこと。後悔してもしょうがないこと。
文書に残ってますからね。
それがあって、解決の方向に向かっているのですから、恥ずかしさを捨ててよかったと思います。
何事もうまくいかない時ってありますよね。
そういう時は、打開策を模索して迷路に陥りがちなのです。
かく言う私も、よく迷宮に迷い込みます。
その迷宮から早く脱出する方法は・・・
それは、誰かに相談すること。
適切な助言をすることができる誰かに思い切って相談してみましょう。
すると、スパゲッティのようにこんがらがっていた思考が、
スーッとほどけて、悩み事が解決し、万事うまくいくことがあります。
数年前、都内某所であるセミナーに参加した時のことです。
朝の10時から夕方17時までの一日セミナーです。
参加者の気迫と講師の熱意がぶつかり合う様な緊迫した空気が
会場に満ちていました。
とても素晴らしいセミナーでした。
ここで何と驚いたことに、お隣に座られた方が、
私のメルマガの読者さんでした。
びっくり!です。世間は狭い!
悪いことはできないものです・・・と思いました。
(って、悪いことはしませんけど)
11年前私が起業したときの職業はシステムエンジニアでした。
この頃は人前で話をすることと、仕事が対極にありました。
ですから、人前で話すのが苦手でした。
その癖、独り言はブツブツいいながら
システムを設計していたものです。
『ここをこうするとこうなるだろ・・・』てな感じで。
それが今では、人前でお金を戴いてお話しするようになりました。
この変化だけでも自身すごいと思っています。
11年間という歳月はこんなに人を変えるのかと・・・
みなさんは、11年前はどのように過ごしていましたか!?
起業家ならば、労働集約型でない収入源を確保することも大事です。
それは、つまりあなたの商品を持つということです。
できれば荒利の大きい商品がよいでしょう。
そして、あなたの休んでいる間にも注文が入るしくみを持てば
時間に関係なく売上を増やすことができます。
ホームページでそのようなシステムを一度作ってしまえば、
1日24時間いつでも受付可能です。
もちろん、私が寝ている間でも・・・
あなたに与えられた時間は、一日24時間です。
どんなに頑張っても、一日40時間は働けません。
おまけに、休養をとらなければ、長く続けることも出来ない。
そうすると、どんなに頑張っても限界があります。
その限界が収入の壁になるのです。
この状況からさらに発展するにはどうしたらよいのか?
まず、考えられるのが、他人に仕事を振るということです。
抱えきれなくなった仕事を他の人に振って、
自分はせめて週に一日は休めるようにするとともに受注高を増やす。
こうすれば今まで断っていた仕事も請けられます。
あなたは責任の持てるポジションで、外注業者を管理、監督するのです。