運と言えるのだろうか
火曜日, 1 月 31st, 2012残り物には福があるという言葉を考えていると、どうにも納得がいかないのです。
例えば、ドラフト会議の抽選方法で、最後に引いた人が当てるという状況がありますが、あれば他の運を持っていない人に先に取らせているだけで、自分の揚力だとか運は一切使っていないのです。
そこにあたりというチャンスがあるのに、人の弱運を利用して引いたものというのは、これも運なのでしょうか?
| チャンスに後ろ髪はない |
| チャンスを逃さず活用するには・・・ |
残り物には福があるという言葉を考えていると、どうにも納得がいかないのです。
例えば、ドラフト会議の抽選方法で、最後に引いた人が当てるという状況がありますが、あれば他の運を持っていない人に先に取らせているだけで、自分の揚力だとか運は一切使っていないのです。
そこにあたりというチャンスがあるのに、人の弱運を利用して引いたものというのは、これも運なのでしょうか?
多くの人は結婚によってチャンスを失っています。
結婚するということは、リスクを極力少なくしなくてはいけませんね。
自分の家族をリスクの中に入れるわけにはいかないと考える人が多いからです。
結婚は今しなくてはいけないのでしょうか?成功してからでも遅くはないのではないでしょうか?
チャンスは貯金できたら良いですよね、小さいチャンスを使わないで貯めておき、ここだとおもうタイミングで使いたい。
ですが、そんな事は不可能です。
自分の意思に反してチャンスは訪れるのですが、それを自分に用意ができていないからといって棒にふるのはもったいないです。
ですから、いつチャンスがきても良いように準備をしておくのです。
自分は、そんな大それた事はできない。
そういう事をいう人がいます。
間違っていないとは思います。
自分の脳力を客観的に見て、そう思ったのならそうなのでしょう。
しかし、それは今まで精一杯やってきた上での判断でしょうか?
元アサヒビールの社長 樋口 廣太郎が残した言葉に
チャンスは貯蓄できないという物があります。
チャンスを逃す人は、また次のチャンスで頑張ろうと言い出すのです。
同じチャンスは二度と来ないのに。